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yo soy asi, pero nadie sabe
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それしか、でてこない。

つかれた。

旅行の疲れもあるんだろうけど、

気持ち的に、なんかしんどい。

なんだか、「違う」人ばかりで、

私は逃げてばかりで。

im running away, im running away
its far away from where i wanted to stay.
i never meant to say this way.
the sky i looking up is all grey.
and im thinking about those days
im running away, im running away



あー


なんかいい映画でもみないとなぁ

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良い季節ですな。
部屋の中を秋風が吹き抜けます。

こんな季節は昔の曲を聞いたりして、
温かい飲み物でもすすりながら、
切なくなりたい。
この時を思いっきり感じたい。


そしてこのセレクト。

↑たしか、中学のときくらいに流行ってハマった曲。
いくつになっても、この切ない感じの曲が私は好きなようだ。

Time after time
by Earth

ネーミングセンスがなぁ・・・

こっちもいいよね。
I Want It That Way
by BackStreetBoys


なつかしくもあり、something new.

All About The Money
by Meja





じいちゃん(89)とばあちゃん(86)連れて、北海道に行ってきた。
函館・小樽・登別・洞爺湖をめぐる自然派ツアーだったため、
また行きたい!って思えるほど北海道の良さを噛みしめるには
いたらなかったけれど・・・

一番良かったのは、最終便!



長旅の最終機で、旅の疲れも精神的にも、肉体的にもピークだった。
あと少しで家に帰れる、という気持ちだけで、なんとか席に滑り込んだ。
出発を待っていると、
雨のために出発が少し遅れていることを詫びる機長自らのアナウンス・・・
というより、スピーチ。
一言でそっけなく終わるかと思いきや、なかなか終わらない。


「ご搭乗誠にありがとうございます。東京はあいにくの雨ですが・・・皆様の心の目で見ていただければさいわいです、東京タワーや夢の国デズニーランドなどが雨天時には緑色にライトアップし、皆様をいつもとは違った趣でお見送りします。・・・(中略)・・・離陸後数分もすれば、ミルキーホワイトの雲がなんたらかんたら・・・ぜっっっったいに、快適に、速やかに皆様を到着地までお送りいたします。最後に一句・・・」

意外に長く、表現豊かすぎるスピーチに、
はじめは、「そんなん、いらん」と思っていたけれど、
スピーチの半ばを過ぎるころには、笑みをこらえきれず、
いつの間にか、精神的な疲れも軽くなり、
旅の最終便を楽しもう、という気持ちになった。
まさかの機長の一句に、拍手してしまった。笑
外の暗い天気とは対象的に
機内は暖かい拍手と明るい笑みに満たされていた。

しばらく飛行すると、雨雲も去り、
琵琶湖全景とか、素敵な景色をたくさん見る事が出来た。
予想通り、ところどころ機長のスピーチも入り、旅の最終便を存分に楽しめた。
どんなときでも、楽しむ余裕を持たなければ、と反省。

帰り際には機長室から大きく手を振ってくれ、私を含め、手を振り返す方もいて、とても和やかな、日本らしくない雰囲気で、とても楽しかった。

ヤマガタカズユキ機長の大ファンになった!
次もこの機長の航空機がいい!!
機長名の表示とかしてくれないかなぁ??



富士山。この羽すごくね?



霧が多発しているため、こういう風に見えるのは、とてもまれなんだとか。数秒単位で見えるか見えないからしい。
・・・やっぱ、旅の神ついてるわ。


数分、札幌。


ヨーグルトに夕張メロンシロップ。まじやばい!!!!


ぎり!


多分琵琶湖!
この1週間、縁、よい人たちとつながれてるって事を

改めて感じた。

ずっと、私は周りの、仲間に恵まれてる。
いいやつ、良い味出してるやつらばっかり。
そして、そんな人たちとの、つながりは、決して切れない。
私が離れたがったとしても、切れないものだとおもう。

私に何かあったら、駆けつけてくれそう。

って思える安心感というか、そんな暖かいものを感じた。
実際どう思ってるかは知らないけど。

みんな妹としか思ってないな!!怒
と思ってたけど、
みんな優しく見守ってくれてる感じ。
離れてみてるだけかも知れんけど、彼らの目は温かい。

この1週間で感じた「つながり」の出発点は、
やっぱりあの場所。


戻りたい。戻らなきゃ。


誰がなんと言おうと、あの場所は私にとって大切な場所で、
消えていくのを黙って知らんふりはしたくない。




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